Bees Cotton Wrap Etsukoさん

 

日本から来る プロサーファー達から「ノースの母」と慕われる Katsuko Riddleさん

 

元々日本ではスポーツトレーナーとして働いていた彼女がハワイに移住し、ハワイ生活の中で出会い、

ライフスタイルの基礎となっていった「オーガニック」や「エコ」

 

ご家族の健康を考えることで、シフトしていったナチュラルなライフスタイルの延長線上で、

今ハワイで人気のエコラップブランド「Bee's Cotton Wrap(ビーズコットンラップ)」を立ち上げ、

今も彼女の手でひとつひとつ大切に作られています。

 

このインタビュー記事では「Bee's Cotton Wrap」を作るまでのこと、そしてエコラップの使い方や活用法までご紹介します。

 

 「エコ」や「オーガニック」への目覚め 

 

きっかけはご自身やご家族の健康への意識が高まったことから。

旦那様がプロフェッショナルサーファーのコーチをされていることから、元々健康やエコへの意識が高かったそう。

 

その影響もあり、Katsukoさんも徐々に健康や環境のことをへ関心を持つようになったそうです。

元々Katsukoさんご自身も日本でスポーツトレーナーをされていたこともあり、無関心ではなかった領域でしたが

少しずつライフスタイルをシフトし、身体で体感することではまっていったのだとか。

 

 

 「プラスチック製品」を止めてみる 

 

そんなKatsukoさんは、あるときから「プラスチック製品」を極力 止めるようにしたそうです。

例えば、キッチンのタッパーウエアをプラスチックからガラス製品に交換してみたり、

ペットボトルの飲み物を止めたり…今でもこの生活は続けているとのこと。

 

以前ご夫婦で日本を訪れた際に大雨が降り、濡れた傘を持って店内に入ったときのこと。

Katsukoさんは得意げに「私の国では、当たり前のように濡れた傘を入れる袋がおいてあるのよ〜!」

なんて旦那様にお話しされたところ

「君の国ではプラスチックを多用しすぎだ!」

というアメリカ人の旦那様の一言に衝撃を受け、自慢した自分が恥ずかしくなってしまったそうです。

 

確かに日本では便利さを求めるゆえにプラスチック製品が溢れている。

身体にも環境にも優しくないかもしれない。

ビーチクリーンなどの活動もされている旦那様には理解ができなかったそうです。

 

ハワイでは昨今、お店でのレジ袋にプラスチック袋を使用することが全面禁止されました。

 

 

 食品に使うラップをエコなものに替えてみる 

 

Bees Cotton Wrap

使いかけの食材を包んだり、お皿に蓋をしたり、何かと便利なラップ。

私たちの生活でも欠かせないアイテムのひとつになってきました。

 

しかし、そのラップこそ、口入れる食材と密に関わっているプラスチック製品。

Katsukoさんは、このラップにプラスチックを使わず、オーガニックなもので手作りできることを知ります。

 

 

 試作を重ね「Bee's Cotton Wrap」の完成 

 

Bees Cotton Wrap

オーガニックのコットンでできた布(染色にもケミカルなものが使われていないもの)、オーガニックのホホバオイル、そしてハワイさんの蜜蝋でできたエコラップ

 

何度も何度も配合を工夫して今の「Bee's Cotton Wrap」が完成したといいます。

オーガニックなものを使い、ケミカルなものを使用しないからこそ、完成させるまではなかなか苦労が多かったそうです。

 

 

 ハワイ地元のオーガニックストアでの取り扱いもスタート 

 

オーガニックやエコへの関心が非常に高いハワイでは、Bee's Cotton Wrapは瞬く間に人気に!

 

Down to Earth(ダウン トゥ アース)や Kokua Market(コクア マーケット)など、ハワイのオーガニックスーパーといえばここ!!というようなマーケットでも、すぐに取り扱いがスタートしました。

 

現在はセレクトショップなど、取り扱いしているお店がどんどん増えています。

 

 

「Bee's Cotton Wrap」の特徴  

 

最大の特徴は前述の通り、ケミカルなものを一切使用せず、オーガニックなものを使っているということ。

自然の抗菌作用で、食材が長持ちするのも特徴です。

それがゆえに、身体にも環境にも優しいのが嬉しいポイントです。

 

ピクニック エコラップ

 

エコラップというとどのくらい使えるのかという質問が多いのですが、日常的に使って約1年ほど。

繰り返し使えるため、長い目で見るとリーズナブルで、破棄するときにも環境に優しいです。

 

熱に弱いため、食洗機や電子レンジ、オーブンは使えませんが、冷蔵庫での保存食材のラップも可能ですし、

これからの時期はピクニックでも活躍してくれます。

【ヨガピク】#3. ヨガピク感謝祭:開催レポート こちらのピクニックでも使いました!

 

日本の秋冬はホームパーティーなどでも大活躍してくれました。

 

子どもを持つ母親として嬉しいのは、まず身体に優しく安全なこと

そしておにぎりやサンドイッチを食べさせる際に、プラスチックのラップであれば破れて誤飲してしまう心配もありますが、

Bee's Cotton Wrapであればしっかりした厚みがあり、誤飲の心配もありません

また、子どもにも扱いやすく自分で包むこともでき、可愛らしい絵柄で子ども自身も喜びます。

まさに食育に最適です。

 

 

 ピクニックのお供に♪ 

 

Bees Cotton Wrap HOLOHOLO PICNIC

さてさて、日本ではようやく暖かくなりピクニック日和な季節となりました。

 

先日は #HOLOHOLOPICNIC で息子 #お弁当男子 Kai とともにサンドイッチを作り、ピクニックをしてきました。

サンドイッチを包む工程も上手にでき、1歳5ヶ月の娘も上手に食べられました。

 

Bees Cotton Wrap 使い方

また別のピクニックでは、ちらし寿司の残りを手毬寿司風にしてBee's Cotton Wrapに!

食べ終わったらたたんでコンパクトになるのも非常に嬉しいです。

 

Bees Cotton Wrap おにぎり

 

お弁当に入れたり、プラスチックラップに包むとべちゃっとなりがちなおむすびも、Bee's Cotton Wrapなら出来立てそのまま!!

 

我が家の野菜室はBee's Cotton Wrapだらけ!笑

機能的で日常使いできるエコラップ、これからも手放せなくなりそうです。

 

 

Bees Cotton Wrap Etsukoさん

 

 

 


Katsuko Riddle

福島県生まれ

体育大卒業後、フィットネスインストラクターを経て、フィットネス業界に長年従事する。
2004年ハワイ移住。
2017年2月にBee’s Cotton Wrapを立ち上げる。
移住後は、プロサーファーコーチの夫の仕事をサポートし、

チームの子供達のコンテストはじめ、ワールドツアーの遠征に同行。
遠征先では食事作りなども担当。

自身や家族への健康や環境への意識の変化が、後にBee's Cotton Wrapを始めるきっかけとなる。
 

Instagram beescottonwrap


 

コメント
コメントする

Copyright ©2017 ALOHA JOURNAL All Rights Reserved